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神宮大麻

 みなさま、こんにちは!
朝晩の気温差が大きくなり、
秋も深まってまいりました。
「小春日和」という表現が似合う季節になりましたね(^^)
いかがお過ごしでしょうか?



神社からは、極楽寺山の山頂がくっきりと見えています。
山登りを楽しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
これからは、紅葉が楽しみですね!


さて、今日は、佐伯大竹支部の
「神宮大麻暦頒布始奉告祭(じんぐうたいまれきはんぷはじめほうこくさい)」でした。

奉告祭は、毎年、支部の神社が持ち回りで行っています。
今日は、佐伯大竹支部の神職や総代さんたち、
およそ100人が速谷神社に集まりました。



「神宮大麻(じんぐうたいま)」とは、
伊勢神宮でつくられている御神札(おふだ)のことです。

みなさまも良くご存知の伊勢神宮は、
私たち日本人を守って下さる総氏神さまです。
その神宮でつくられる「神宮大麻」は、
古くから日本の家々でお祀りされてきました。

現在でも、およそ900万体のお札が全国に頒布されています。



ここで、お札の祀り方をお伝えします(^^)
「神宮大麻と氏神さまのお札は、
どのような順番で祀れば良いのですか?」と
質問があります。

お札を横に並べてお祀りする場合は、
▼中央に神宮大麻、向かって右が氏神さまの神社、左が崇敬する神社
という順番で並べます。

重ねる場合は、写真のように、
▼一番手前に神宮大麻、次に氏神神社、奥が崇敬神社
という順番です。




お祭りの前に、心に残るお話がありました。
支部長の河内神社(五日市)・山田宮司さまの言葉です。

「今、人と人を結ぶ絆の大切さが求められています。
また、心のよりどころを求めている人も多くいます。
こうした時代だからこそ、神棚に手を合わせるということが、
心に安らぎを与えることとなるのではないでしょうか」
というお話でした。

新年用の神宮大麻は、各神社で頒布しています。
お近くの神社でお尋ね下さいね(^^)

at 16:16, はやたに, 神社のしきたり

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