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お神輿ワッショイ!!

みなさま、こんにちは!
いかがお過ごしでしょうか?
日中は過ごしやすいお天気ですが、夜は冷え込みますね。
あわてて冬用のパジャマを出しました(^^;)
気温の変化に気をつけなきゃいけませんね。



今日は、例祭の次の日に行われたお神輿の様子をご紹介します(^^)

烏帽子に白丁(はくてい・はくちょう)姿のみなさんが御神輿を担ぎ、
法被姿のみなさんが、木遣唄(きやりうた)や掛け声をかけて盛り上げます!!



はじめに参加者全員が社殿でお祓いを受けます。
そのあと、いよいよ神さまに御神輿に遷っていただきます。
どうやって遷っていただくかというと、、、
まずは宮司さんが持っている依代(よりしろ)に神さまをお遷しします。

宮司さんは、神さまに自分の息がかからないよう、
白い布を口にあてています。(マスクのようなものです)
神さまに息がかかると失礼にあたるからです。

そして、慎重に慎重に御神輿まで運んで乗っていただくのです。



準備万端、いよいよ出発です!
速谷神社の神輿はおよそ800kg。
20人以上で担ぎあげます。
境内に木遣唄が響く中、「せーの!!」の掛け声でゆっくりとお神輿が持ちあがりました。
法被姿はベテランのみなさん(^^)
若い担ぎ手の人たちに「右、左、ゆっくり!」と声をかけます。



今年は、例年になく多くの人が参加して下さいました。
というのも、地元企業の皆さんが担ぎ手として名乗りを挙げられたのです。
私たちに馴染みの深い企業の人たちの参加は、
地域が一体となっているようでとても嬉しい出来事でした(^^)



参道に響く、「ワッショイ、ワッショイ」という掛け声。
「ワッショイ」の語源は、和を背負うという説もあります。
参道を進むにつれて、その声は大きくなり、
神社全体に響き渡っていましたよ!



お神輿の後は、全員で「直会(なおらい)」をします。
直会では、神さまにお供えしたお酒や食べ物を「お下がり」としていただきます。

地元に古くから伝わる話を熱心に聞く若い人たち。
楽しそうに、お神輿を担ぐコツを教えてくださるベテランのみなさん。
和気あいあいとした時間が過ぎていきました。

お神輿を背負うことで気持ちが通い合う、まさに「ワッショイ」なひとときでした(^^)
参加して下さったみなさん、本当にありがとうございました。

来年も、皆さんの参加をお待ちしております!!
ワッショイ!!










at 15:40, はやたに, 神社の一日

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