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朱の鳥居

 みなさま、おはようございます!
いかがお過ごしでしょうか?

「暑さ寒さも彼岸まで」
まさにその通りの気候になりましたね(^^)

空を見上げると、秋の雲が広がっています!



日中の屋外作業もだんだんと気持ちが良くなってきましたね。
爽やかという言葉がぴったりの秋、
神社に参拝される方も多くなるんですよ。



さて、昨日は「鳥居奉納祭」が執り行われました。

速谷神社には、境内社が2つあります。
一つは、この土地の神さま「岩木神社」。
もう一つが、「稲荷神社」です。

稲荷神社の御祭神は、もともと食糧をつかさどり、稲の生育を守る神さまです。
しかし、商工業の発達に伴い、農業だけではなく、
さまざまな産業の神さまとして崇拝されるようになりました。



奉納されたのは、朱の色が美しい稲荷神社の鳥居です。

朱色は、古墳時代頃に日本に伝わったとされ、
魔除けの意味があると云われています。

この朱の色を出すのに、施工業者の方はとても苦労されたそうです。
速谷神社の社殿は白木で造られているため、
多くの神社で見られる鮮やかな朱色はそぐわず、
趣のある朱色を求めて全国各地を探したとのこと。

おかげさまで、神社の風景にぴったりの素晴らしい鳥居が完成しました(^^)



奉納して下さったのは、お仕事仲間の4人のみなさんです。

地域の発展、日本の復興も願って奉納されたこの鳥居。
稲穂が頭を垂れるこれからの季節、
ぜひみなさまお参りにいらしてくださいね(^^)

at 09:19, はやたに, 神社の風景

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